協会概要

ご案内

はじめに

当協会は昭和52年1月社団法人中部小型船安全協会として設立されました。

昭和48年の時点で、生活水準の向上、余暇に対する意識の高揚などに伴い、モーターボート、ヨット、遊漁船、瀬渡船等の海洋レクリェーションは著しく発展しました。しかしその反面、要救助海難、人身事故、或いは漁民、遊泳者に対する迷惑行為等の発生も増加し、各地で問題化しつつありました。

湾内には多くの海水浴場が所在し、これらレクリェーションボートによる迷惑行為等が発生し、また増加傾向にあり憂慮されます。これらの事故や迷惑行為の多くは海上におけるルールやマナー無視が原因となっており、このような状況においては、安全で秩序ある海洋レクリェーションの健全な発展は望めないところから安全対策等の早期確立の必要性が認められ、昭和48年5月ボートメーカー、ディーラー、マリーナ、その他関係団体等の有志をもって「中部小型船安全協会」の設立となりました。

その後、昭和52年11月「社団法人 中部小型船安全協会」の設立許可を得て、平成24年4月には「公益社団法人 中部小型船安全協会」の認可を得て現在に至っております。
また、自治体と災害時における安全パトロール艇による海上輸送の支援協定を結んでおります。

伊勢湾・三河湾及び英虞湾は我が国でも有数の海洋レクリェーション適地であり、極めて活発な活動が見られ、マリーナやヨットハーバーに保管されるボート・ヨットは1千余隻あるほか、自己保管や河川にも同程度の隻数があるものと推定されます。

組織の概要

会員の構成

当協会は、次の会員より構成されています。(平成29年9月時点)

正会員

マリーナ、モーターボート、ヨット、遊漁船、瀬渡船等の小型船舶関係者
で組織した団体又は法人。

  • マリーナ  7団体
  • 正会員法人団体【第一種】  30団体
  • 正会員法人団体【第二種】  16団体
  • 正会員個人  207名
当協会への入会は中部小型船安全協会にご連絡ください。

入会のご案内

特別賛助会員
地方自治体、漁業協同組合等  27団体
賛助会員

特別賛助会員以外の本会の趣旨に賛同していただいている団体(平成28年6月時点)

  • 民間団体賛助会員【一種】  1社
  • 民間団体賛助会員【二種】  4社

役員・事務局

会長(1名)、副会長(2名)、理事(5名)、専務理事(1名)、監事(2名)、顧問(1名)
事務局・・・事務局長(専務理事兼務)、事務局員(1名)

当協会の目的(定款)

愛知県及び三重県の沿岸海域において、モーターボート、ヨット、遊漁船、瀬渡船等の小型船舶の海難を防止するとともに、運航マナーの向上を図ることにより安全で秩序のある海洋レクリェーションの普及・発展と小型船舶による災害時の支援活動により、市民生活の安全に寄与することを目的としております。

事業内容

  • ●小型船舶の交通安全に関する教育
  • ●小型船舶に対する安全パトロール
  • ●小型船舶の交通安全思想の普及及び宣伝
  • ●小型船舶の交通安全に関する調査及び研究
  • ●小型船舶による災害支援活動
  • ●その他本協会の目的を達成するために必要な事業

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